インストラクター紹介
- インストラクターになろうと思ったのはいつですか?
実は、高校生の頃にはすでに、ゴルフのインストラクターになろうと心に決めていました。
- ずいぶん早いですね。
当時、知人にゴルフを教えることがあったんですが、その彼が自分よりもどんどん上手くなっていったんです(笑)。普通なら悔しいって思うところなのでしょうけど、自分の場合一緒に喜べる気持ちの方が勝っていたんですね。「コレダ!」と思いましたよ。それ以来、学んだ全ての技術を人にどうやって伝えれば習得させることができるだろうか、と考えるようになりましたね。
- 人に伝えることは難しいですよね。
そうですね。それに、先生がただわかりやすく説明するというだけでは、実は生徒の上達にはつながりません。先生と生徒が一緒になって目標の設定を行い、一緒に達成を喜ぶ。これこそが、上達の秘訣ではないでしょうか?